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少しの手間で1〜2万円は違いがでます

あなたは下取りと買い取り、そして廃車の違いを正しく認識していますか? そして、どちらが得なのか?も気になるところでしょうね。下取りに出すにしても愛用した原付だけに誰だって損をしたくありませんから。

 

まず、一般的な下取りと買取の違いから簡単に説明すると下取りとは新しく原付を購入する前提で古い原付を引き取って貰うことです。つまり新しい原付がその分、割引で購入できるということになります。また、下取りした原付は業者も再度流用することが前提なので基本的に故障していても拒否はしません。

 

でもね・・・その店で次のバイクを買う意思があったとしても、下取り価格と買い取り価格の両方を聞く必要はあると思うんです。ほんの少しの手間で1〜2万円はトクすることだってありますからね。

 

お店としては「この人はうちに置いてあるこの原付が欲しいから下取りを依頼しているんだ」と、
昔ながらの甘い考えを持ったお店っていまだに多くあるんですよ。
そこで、修理費だの処分料だのとブツブツ言いながら算出される金額は
きっと前置きをつけて下取り額1000〜2000円というのがオチではないでしょうか?
そもそも店を限定してしまっての下取りは
壊れたり動かなくなってしまった原付をその店まで持っていくという負担がありますよね? 

 

景気が悪くなりリサイクルが活発になった1995年以降は買い取りを専門とする業者も増えております。
また、インターネットの普及によりどのメーカーの原付も取り寄せは可能なんです。
(ホンダのバイクショップでヤマハの原付だって注文できるんですよ)

 

原付を買うとき、メーカーごとに店を特定する必要はありません。
次の原付を買うことを前提についた下取り額であっても、
それが大手バイク買い取り業者が提示した買取金額より高いとは、私には考えられません。

 

しかも扱い台数業界トップのバイク王は下取り価格と買取価格は本来同じであるべきと公言していることはCMでもご存じでしょう?
この意味は簡単に言うと「修理費などと理由をつけて買取額を少なく見積もったりはしませんよ」という企業としての強みなんです。
どのような処分方法を検討するにしてもまずは、バイク王でためしに査定してみることをお勧めします。
※バイク処分者調査2015 年9 月(調査機関:楽天リサーチ)

 

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