このページを見るだけで原付廃車の全てがわかります

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ボロ原付でも現金化できてしかも廃車手続きもやってもらえます

あなたが廃車にしようとする原付は、名義もあなたの原付なのでしょうか?

 

役所に勤める幼なじみの話では原付の廃車手続きをしにくる人は所有者本人ではない場合が多いといいます。
たとえば所有者が親族で既に死亡している場合、または全くの他人から譲ってもらった場合があるみたいですね。

 

親族なら相続手続きから廃車手続きという流れになりますが他人、
つまり友人などからもらった原付を廃車にしたい方は多いみたいです。

 

もちろん現所有者の意志で廃車手続きは可能です。
とくに原付なら委任状や印鑑証明などもいらず廃車できますから問題はありません。

 

かといって役所での説明を聞いたり書類作成は、やっぱり面倒ですよね。
そして面倒な廃車手続きが済んだら次は自賠責の解約手続きが待っています。
無料で手続き可能とはいえ最終的に廃車にいたるまでは、かなりの時間と手間を必要とするわけです。

 

以前はそのような方法しか廃車にする認識はなかったはずです。
しかし、1995年以降は買い取り業者が多く誕生して原付は自分で廃車にしないで
手続きも含めて買取業者に全てを任せてしまう時代に変わりました。

 

バイク専門の買取業者なら、たとえ外観がサビていてもエンジンすらかからない不動の原付であっても
無料で廃車処理をしてくれるのでラクだしバイク王クラスの大手であれば現金化できる可能性だって十分あります。

 

当然ですよね、廃車業者ではなく買い取り業者なんですから。
ただ、動かなくなってしまった原付の場合、同じ買取業者でも小規模なところでは売却は断られる事もあります。
それどころか廃車手数料、出張料をとられる話もよくあるので注意が必要です。

 

そこで、せっかくこのページにたどり着いてくれたあなたには有益に原付を廃車にしてほしいので、次の手順をお勧めします。

 

まず、車ではなくバイク専門での買い取り業者を探すこと。次にその大手を上から順に当たってみることです。
面倒な方は私の経験からもしてみると間違いないですよ。

 

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バイク・原付の廃車手続き方法【排気量別】

バイク王などの王手買取業者に買い取ってもらう場合は心配ないですが、無名のバイク回収業者や個人売買の場合は名義変更をしてくれないなどと後々トラブルが起こることがありますのでまずは廃車手続きをしておくことをオススメします。

廃車手続き 排気量125cc以下の場合

排気量125cc以下は原付二輪車。
いわゆる「原付1種(排気量50cc以下)」、「原付2種(排気量125cc以下)」と呼ばれるものですが、このバイクが一番手続きが簡単です。排気量125cc以下の場合、売買や譲渡をする時はまずは廃車にしないと名義変更ができませんので注意が必要です。

 

【必要書類など】 注意)各書類の書式は自治体によって異なる場合があります

・標識交付証明書(紛失していても問題ありません)
標識交付証明書の書き方

 

・印鑑
・ナンバープレート

 

この3つを住んでいる地域の市区町村役所に持って行き、廃車申込書を書いて提出するだけです。
廃車にかかる費用も自分で行けば無料なので、できるだけ自分で行きましょう。

 

廃車手続きが済むと廃車証明書がもらえます。
名義変更をする場合には廃車証明書が必要なので、なくさないようにしてください。

廃車手続き 排気量126cc〜250cc以下の場合

排気量126cc〜250cc以下は軽二輪車。
この場合は、廃車の種類として「永久的停止」と「一時的に停止」の2種類があります。

 

解体など二度と登録しない場合は永久的、再登録する可能性があるなら一時的となりますが、この2つは手続き後に受け取る書類が違うの注意してください。

 

また永久停止は無料なのですが、一時的に停止は廃車手続きの手数料が500円必要になります。

 

【必要書類など】 注意)各書類の書式は自治体によって異なる場合があります

・軽自動車届出済証返納届出書(陸運局で入手)
軽自動車届出済証返納届出書の書き方

 

・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(一時的に停止のみ)
軽自動車届出済証返納証明書交付請求書の書き方

 

・軽自動車届済証(紛失しても名義と住所がわかれば問題ありません)
軽自動車届済証の記載例

 

・自賠責保険証明書(有効期限が残っている場合)
自賠責保険証明書の記載例

 

・印鑑
・ナンバープレート

 

運輸支局・自動車検査事務所に行き、書類とナンバープレートを提出します。

 

永久的停止なら、軽自動車届出済証返納証明書をもらっておしまい。
一時的停止なら、軽自動車届出済証返納証明書と軽自動車届出済証返納済確認書この2つをもらいます。

 

これは再登録時に必要になるので、なくさないようにしてくださいね。

廃車手続き 排気量251cc〜の場合

排気量251cc〜は小型二輪車。
軽二輪車と同じく「永久的停止」と「一時的に停止」の2種類があります。

 

また永久停止は無料なのですが、一時的に停止は廃車手続きの手数料が350円必要になります。

 

【必要書類など】 注意)各書類の書式は自治体によって異なる場合があります

・申請書(OCRシート第3号様式の2)陸運局で入手
OCRシート第3号様式の2の書き方

 

・手数料納付書(一時使用中止の場合は運輸支局でもらう)
手数料納付書の書き方

 

・自動車検査証(いわゆる車検証・紛失しても名義と住所がわかれば問題ありません)
自動車検査証の記載例

 

・軽自動車税申告書(運輸支局内の自動車税事務所)
軽自動車税申告書の書き方

 

・印鑑
・ナンバープレート

 

運輸支局・自動車検査事務所に行き、書類とナンバープレートを提出します。
手数料納付書の返納確認欄に確認の印かシールを貼って自動車検査返納証明書を受け取ります。

 

また運輸支局内にある自動車税事務所で、軽自動車税が発生しないように申請もしてください。
これを忘れてしまうと、来年度も軽自動車税が発生してしまうので気を付けましょう。

 

原付を廃車にした人の25%が使った方法!たったの10分で原付の廃車を済ますには?

以上が原付をはじめとするバイクの廃車方法となりますが・・・
はっきり言ってすご〜く面倒です。
慣れてないと昼前から取り掛かって夕方までかかることもあります。
乗らない原付のために折角の休みを潰してしまうと損した気分になりますよね。

 

なので僕なら、バイク専門の買取業者に全部丸投げしますね。
この方法なら、原付の処分もしてもらえる上、現金化できるんですから!

 

バイク王クラスの大手なら、廃車手続きなどもきっちりやってもらえて、その上、手続きが終了したら連絡してもらえるので安心して任せることができます。

 

とりあえず、あなたの原付が現金化できるかどうかをネットで調べてみてはいかがでしょうか?
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あなたが乗ってるバイクなのに廃車にできない場合があるのを知っていますか?

あなたが買ったバイクは本当にあなたのものですか?
自分のものだと思っていたバイクを売ったり廃車にしようと思ったら名義(所有者)が他人だったなんてことがしばしばあります。
当然他人のバイクを勝手に売ったり、廃車処分にはできないので、こんな場合は所有権を解除(所有者をあなたに移す)しなくてはいけません。

 

自分が買ったバイクなのになぜ他人が所有者なのか

友人や身内からもらったり買ったりした場合は、名義変更をしなければ友人や身内のままということがありますよね。

 

ショップなどで自分が購入したバイクなのに、なぜ自分名義じゃないの?そう思う人もいるかもしれませんが、
『どんな買い方をしたか・・・』によって、実は所有権が変わるのです。

 

ローンで購入した場合、当然完済するまでは自分のものにはなりません。
自分が乗ることはできても、バイクの所有権はバイクショップやクレジットカードのローンならクレジット会社になります。

 

注意してほしいのがココ!
ローンを完済すれば確かに自分のバイクになるのですが、所有権に関しては、あなたが『所有権解除の手続き』をしない限り名義人はずっとクレジット会社のままなのです。

 

所有権解除の手続き方法

ローンを完済すると、ショップやクレジット会社から所有権解除の書類が送られてきます。
完済して2週間程度待っても届かない場合は、バイクの名義人を確認して所有権解除のための書類を送ってほしいと連絡してください。

 

また、所有権解除を販売店が行ってくれる場合もありますので、送られてきた書類は必ず目を通すようにしましょう。

 

【必要なもの】 注意)各書類の書式は自治体によって異なる場合があります

・自動車検査証
自動車検査証の記載例

 

・譲渡証明書(近所のバイク屋や陸運局で入手できます。名義人(書類上の現所有者)に発行してもらってください)
譲渡証明書の書き方

 

・住民票(発行後3ヶ月以内のもの)
・印鑑

 

・委任状(代理人が申請する場合 特に決まった書式はありません。あなたが作成し、代理人に渡してください)
委任状の書き方

 

※現住所が車検証と違う場合は、下記の中で現住所がわかるものが必要です
【個人の場合】
・住民票
・住民票の除票
・戸籍の附表

 

【法人の場合】
・登記簿謄本
・登記事項証明書
・閉鎖謄本
・登記事項証明書

 

手続きを行う場所

運輸支局に行き、以下の3つに記入、提出してください。
注意)各書類の書式は自治体によって異なる場合があります

 

・申請用紙(第1号様式)
申請用紙(第1号様式)の書き方

 

・手数料納付書
手数料納付書の書き方

 

・自動車税申告書
自動車税申告書の書き方

 

注意:251cc〜のバイクは、所有者の管轄の運輸支局で行うこと

 

所有権が解除できないってことはあるの?

単純に所有権が解除できないということは『ローンを完済できていない』ということです。

 

そのため、ローン返済中に事故をしてしまった場合でも廃車にはできません。
とはいえ、事故で大破して乗れなくなったバイクの税金を支払うのは…と思いますよね?

 

そういう場合は大破したバイクを解体業者に持ち込んで解体証明書をもらって下さい。
あるいは、ナンバープレートを返却して法的にそのバイクに乗れない状態にしてしまってもOKです。
それから運輸支局に隣接する自動車税事務所で「自動車税支払停止の手続き」を行えば所有権の解除はできなくても自動車税の支払いはしなくてもよくなります。

 

又、バイク自体が完動品ならローン中のバイクでも売ってしまって廃車処分するのが最も簡単です。
ローンを完済できてなくてもバイクを売る方法はこちら。

 

 

原付の所有者が死亡した場合の廃車手続き方法

身内が原付を相続後、廃車処分を行う

一般的に、原付を廃車にしたり売ったりする時は所有者が手続きをしますが、原付の所有者が亡くなってしまった場合は身内が手続きをします。
ただ原付が故人の名義になったままなので、そのままの名義ではなにもできません。ではどうすれば良いのでしょうか。

 

残された原付も「遺品」の扱いです

人が亡くなると、遺産相続を行います。
お金だけではなく、家や車、家財道具など価値の有無は関係なくすべてのものを誰かが相続します。

 

当然、原付も自分はいらないと思っても引き取らなければいけないし、動かなかったり故障していても、相続手続きをしなくてはいけません。
廃車にするのに?と思うかもしれませんが、廃車にするにしても売るにしても名義人が亡くなっているので相続手続きをして名義変更をしなければいけないのです。

 

故人名義のままで乗り続けることはできるの

よく他人名義のバイクや車で事故を起こしてトラブルになることがありますが、故人名義も同じことです。

 

任意保険に入っていないとか、最悪、自賠責の期限が切れていた・・・なんてことになったら「知らなかった」では言い訳できません。
自分がそのまま乗るにしても、必ず相続手続きを行ってください。

 

原付バイク相続手続きの方法

それぞれ相続するものによって、ひとりで相続するか、数人で相続するかで手続きが変わってきます。

 

原付はほとんどの場合がひとりが相続することになると思います。
ひとりが相続する場合、遺産分割協議書を作成して、相続人全員が合意したら全員に実印を押印してもらい、印鑑証明を添付することになります。

 

相続人が未成年になると手続きが面倒になるので、できるだけ未成年ではない方が良いでしょう。
相続手続きを終えたら後の手続きは通常の廃車や名義変更と同じです。

 

原付の廃車方法はこちら