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「面倒くさい」からという理由で15000円損する下取り

原付を買い替えるとき、最初に悩むのは次に愛用する原付をどれにするか?だと思います。でも新しく欲しいと思った原付に思い入れが強いと損をしてしまう可能性もあるんです。

 

たとえば買い替えには中古となる原付を下取りするか買取で処分するか?となるわけですが、あるお店で見かけた原付が気にいるとあたかもその店で下取りしてもらって新たな原付を購入しなければならないみたいな気持ちになります。

 

でも決してそんなことはありません。よほど、その店オリジナルなモデルでなければどの店からも取り寄せることは可能なんですから。むしろ商品にこだわってその店の方針に従っての契約になってしまうことのほうが後々、後悔につながると思います。

 

取扱店を特定して言いなり契約となってしまった場合の後悔は生命保険の加入の時にもよくある話ですよね。
まずは買い替えた後の原付より今ある中古となる原付をどのように処分するべきか?から考えていきます。

 

具体的に買い替えだから下取りというだけでなく買取りも視野に入れたいところ。

 

システム的に下取りはボロでも拒否されないというだけであなたが得をするということではありません。
むしろ、故障箇所の修理費や処分代を泣く変わりに買い替えてくれという話になって
結果的に大した割引になっていないことが多いと思います。

 

実際、中古原付の下取り価格が1万円以上になるという話は聞いたことありません。
あっても2000〜5000円程度で誤魔化されるのではないでしょうか。
新車原付を販売したとき、お店側の純利益ってたったの4%しかないんですから、当然といえば当然ですよね。
お店としても商売ですからね・・・
実際、中古原付の買取り価格が下取り価格より安くて損をしたという話は聞いたことありませんし。

 

では、なぜ原付を買い替えるとき買取りより下取りにしてしまう人が多いのかというと
単純に「面倒くさい」からという理由が殆どではないでしょうか。

 

しかし、現在は不景気のため買取り産業は活発化しています。
原付やバイクでいえば大手としてまず名前が挙がるのがバイク王でしょう。
私の場合、多少、修理も必要と覚悟していた原付を最終的に20000円で買取ってもらえました。
バイク王なら大手だけに自社でコールセンターも開設してますから簡単な電話での打ち合わせで出張見積もりしてもらえます。
※車両の状態によっては、リユース料をいただく場合がございます

 

時代の変化でしょうか?電話一本するだけの手間で下取りとの差額は15000円というわけです。
15000円程度と思われる方もいるかもしれませんが
15000円あると多少、美味しい物食べて新しい原付の部品を買ってもあまりますから、
私にとっては大きな差額と感じましたがあなたはどうですか?

 

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