基本中の基本
■日頃からバイクを大切に扱い、メンテナンスをこまめに。
プロの査定士は、そのバイクが大切に扱われてきたかどうか、みればほとんどわかるといいます。
きれいに大事に乗られてきたバイクは非常に好印象をもたらし、査定にも良い影響になることは間違いありません。
日頃からバイクを大切にしましょう。
事情でしばらく乗らない時には、最低でも2週間に一回はエンジンをかけるようにしましょう。乗ってないからといって、カバーだけかけて洗車しないのもよくないです。月1度はするようにしましょう。
■純正パーツは、外したらしっかり保管しておきましょう。
カスタムバイクについての項でも触れますが、純正パーツを外した時は全てキズがつかないようにしっかり保管しておきましょう。
ノーマル状態に戻せないバイクは、査定額が大幅に下がることがあります。
■自分のバイクの事はよく知っておけばアピールもできる。
自分のバイクの事は自分が一番よく知っていると思いますが、意外と忘れていることもあるものです。
査定に出す前に、紙に書きだしてみるのもおすすめ。
実車の走行距離や年式、車検の期限といった事から、新車で購入したのか中古で購入したのか、キズや凹みの状態、自分なりにアピールできる部分など。
しっかり把握していて、査定員から何か聞かれた時の返答が明確だと印象が良いですし、細かいアピールでも査定にプラスになることがあるかもしれません。
プロは短い時間で査定してくれますが、実はかなり沢山のポイントをみていますので。
■査定の前にバイクをきれいにしましょう。
査定を受ける直前には、洗車をしてピカピカの状態でみてもらいましょう。
よく、バイクの手入れに慣れていない人が急に洗車やワックスをすると砂埃などをこすりこんでしまって余計なキズを付けることになるから、そういう人はしない方がいいと言われることもありますが、バイク乗りなら洗車ぐらいしっかりできるようにしておきたいものです。
また、磨けば消えるような細かいキズもあるんです。それで査定額が変わることももちろんあるでしょう。
大きなキズについては別項目で触れていますが、大抵の場合、自分でなおしたり修理に出したりはしない方が良いです。

