引き取り手のないボロバイクを捨てたい

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不法投棄の罰則

バイクの不法投棄

使わなくなっただけではなく、事故をしたり動かなくなったなどの理由からバイクを不法投棄する人もいます。
山などの人目につかない所に行くと、たくさんの不法投棄を見つけますが不法投棄は重い罪が課せられます。

 

バイクに限らず、個人が不法投棄をした場合は5年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金またはこれを併科されることになっていますが、法人の場合は罰金が最高3億円に引き上げられています。

 

またこれだけではなく、他人の所有地に不法投棄をした場合は土地の所有者が撤去と損害賠償を請求することもできます。
それでも撤去をしない場合、勝手に撤去ができるだけではなく、その分の費用を支払うことになります。

 

たとえば、引っ越しをするのに乗らないバイク処分をせずに勝手においていくのも上記の対象になるので、きちんと処分をしてください。

 

知らない間に不法投棄になっていることも

引越しの時に処分をしないような場合だけではなく、悪意がなくても不法投棄になってしまうことがあります。

 

故障をしたからずっと置いておいたり「処分」や「撤去」と貼られているのにそのままにしておくことは、当然良いことではありません。
自分の家の敷地ならまだしも、賃貸や他人の敷地となれば、自分は置いているだけのつもりでも、相手は迷惑していることがあるので注意しましょう。

 

バイクの不法投棄は所有者がわかりやすい

何かを捨てた時に捨てた人がわかるものがあれば、連絡があります。
例えば製品なら「製造番号」やバイクや車なら「ナンバープレート」や「車体番号」。

 

最近では悪意があり、ナンバープレートだけではなく、車体番号も削ってわからなくしていることがありますが、置いているだけのつもりなら当然車体番号ですぐ所有者がわかることになります。

 

実は不法投棄で損してるかも

バイクを不法投棄して罰金を支払うことになることを考えれば、動かないバイクでも買取をしてもらったり、部品だけでも売る方がお金になります。

 

バイクをどうするかはその人次第ですが、動かなくても困ってるなら引き取りをしてもらって、お金をかからない方法を選ぶ方が断然得!と言えます。
今放置しているバイクがあるなら、今一度考えてみてはどうでしょう。